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お口の状態を正確に調べ、しっかりした診断を行うため、レントゲン撮影をはじめとする様々な診査を行います。
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インプラント治療を行う前の検査として、一般的にはレントゲン撮影による術前診査が行われます。
レントゲン像は全顎的な審査を行うためにはとても有効ですがインプラント治療の術前検査としては完璧なものではありません。例えば、インプラント手術において危険領域となる神経や血管の位置や骨幅、骨質などを正確に診査・診断するためにはCTによる精密検査は欠かすことはできません。
CTによる精密検査の結果、最終上部構造装着時のベストポジションの想定や不必要な骨移植・骨造成の回避、そして、フラップレス手術が可能かどうかの判断ができるため、理想的な治療計画がたてられます。さらに、CTデータを元にしてコンピューターでシミュレーションすることができるのも大きな利点といえます。
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コンピュータシミュレーションによるインプラント治療診断・計画 します。当センターでは、インプラント治療の前にCT データをシミュレーションソフトに取り込み、患者さんの顎骨の状態や骨質を精密に診断した上で、使用するインプラントの種類や径、長さ、角度などを決定していきます。
このコンピュータシミュレーションによってインプラント治療の成功率をさらに高めることが可能になりました。
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検査結果から立案した治療内容と、処置後に予想される状態(例えば、腫れや、痛みや出血の程度など)を、 わかりやすくご説明致します。 ※全身状態やお口の状態から、インプラント治療が必ずしも患者様の利益にならないと思われる場合には、 その他の治療方法をご提案させていただく場合もあります。
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インプラントを埋めこむ前に必ず行う処置ではありませんが、
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インプラントを埋めこみます。手術時間は処置内容によって異なりますが、概ね30分~60分程度です。治療後、約6~24週間、インプラントと骨が結合するまで待ちます。
(※場合によっては2次手術を行う必要がある場合もあります。)
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かぶせ物を作るための歯型取り(印象)を行い、抜けた歯にかわってインプラント治療した部位へ、替わりの永久歯となるかぶせ物( クラウン) を装着します。
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インプラントを長く快適にお使い頂くためにはホームケアによるブラッシングと3~4ヶ月ごとの定期的なチェックとお口のクリーニングが必要です。