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インプラントセンター京都では常に最新で最善の治療を患者様に提供できる環境を、院長を始めスタッフ一同努力しております。患者様の立場に立った、地域医療を発展とホスピタリティ精神を忘れずに毎日ベストを尽くしたいと考えております。
手術というとメスで切開して痛々しいイメージをもたれる方が多いかと思いますが、「ピエゾサージェリー」と呼ばれる最新の医療器具を用いることで、患者様の負担をより軽減することができます。


ピエゾサージェリーの最大の特徴は、骨を切削しても、軟組織(皮膚・粘膜・血管・神経など)を傷つけないことにあります。この特徴を生かせば歯肉や粘膜を痛めずに、そしてより安全な手術が可能となります。

ピエゾサージェリーは非常に正確で緻密な骨切削が可能で、数百μm の微細な振動に極めて滑らかな切削面が得られます。正確で予知性の高い施術を行うことで手術を安全に、そして術後の状態も良好です。

歯やインプラントのぐらつきの度合(動揺度)を速やかにマイクロコンピューターが計測して信頼性の高い測定値をデジタル表示し音声で伝えてくれます。客観的で信頼性のある測定法によって広範囲の症例に応用できます。

骨との結合時期を把握するためには、骨との結合の「安定値」を測定する必要があります。ペリオテストは-8~+50の数値で「PT値」とし、インプラントの骨との結合度合いを調べます。客観的で再現性があり、診断の信頼性が高いものです。
当センターではインプラントと骨の結合状況を精密に測定できる「ペリオテスト」による検査を
・インプラントの埋入手術時の固定の確認
・骨との結合を待っている期間の経過観察
・かぶせ物を入れるタイミングの決定
・定期検診時の経過観察
…など、最低でも四度以上のタイミングで利用し、客観的なデータを基に治療を行なっております。