ご不安について Patient concerns
インプラント治療は
保険適用されるの?
原則は、
保険適用外(自由診療)
インプラント治療は、単に失った歯を補うだけでなく、機能性や審美性に優れた高度な治療と位置づけられています。 日本の健康保険は、「病気やケガの治療」に必要な最低限の機能回復を目的としているため、 インプラントのようなより良い機能や見た目を求める治療は保険の対象外(自由診療)となります。 自由診療の場合、治療費は歯科医院が独自に定めますので、高額になることが一般的です。
例外
保険適用となる
特殊なケース
以下の条件のいずれかに当てはまり、かつ、厚生労働省が定める医療機関(主に大学病院など)で 治療を受ける場合に、保険が適用されることがあります。
【先天的な要因】
生まれつき顎や歯に重度の
異常がある場合です。
| 顎の骨の欠損や形成不全 | 生まれつき顎の骨の1/3以上が連続して欠損している、または顎の骨の形成不全がある場合。 |
|---|---|
| 先天性の多数歯欠損 | 生まれつき6本以上の永久歯が生えてこない(非症候性部分性無歯症など)場合。 |
【後天的な要因】
病気や事故などで顎の骨が大きく損傷した場合です。
| 病気や事故による顎骨の欠損 | 腫瘍の切除や顎骨骨髄炎、または第三者からの外傷(事故など)により、 顎の骨の1/3以上が連続して欠損している場合。 |
|---|
保険は効きませんが、医療費控除の対象になります
医療費控除とは
1月1日〜12月31日の1年間で、合計10万円以上200万円までの医療費を支払った場合に申請すると、所得控除を受けることができます。
医療費控除のポイント
- 生計が同じ家族分の医療費も合算できる
- 所得額によって税率が高くなります
- 通院で利用した電車バスなどの交通費
- 5年間は遡って申請を行うことができる
- 生計が同じ家族の中で一番所得が多い方が申請をする
医療費控除の計算
- 1年間の医療費の合計
- 保険などの補填額
- ・医療保険などの入院給付金
- ・手術給付金ほか治療のための保障
- ・高額療養費
- ・出産育児一時金
- 10万円
所得が200万円以下の場合は所得の5%
- 医療費控除額
- 年間医療費
- 医療費控除保険などの補填額
- 10万円
還付金計算
- 医療費控除額
- 課税所得額に応じた税率
※課税所得額とは「給与所得控除後の金額」―「所得控除の合計」です
デンタルローン
治療費を一度に負担することが難しいけれど、健康のために適切な治療を受けたいとお考えの方には、デンタルローン(歯科治療用のローン)や各種クレジットカードのご利用が可能です。月々わずかな費用のご負担で、適切な治療を受けたいとお考えの方には、デンタルローンがございます。これは歯科治療専門のローンですので安心です。デンタルローンは、ローン会社が患者様に代わって治療費を支払い、患者様はローン会社に月々定められた金額を返済していくシステムです。
分割払いより長期間の返済が可能で、月々数千円からのお支払いや、ボーナス払い併用も選べますので、手軽に治療費を分割でお支払いただけます。もちろん手続きも簡単です。まずは、京都インプラントオフィスにご相談ください。デンタルローンでの支払いも医療費控除の対象になります。ローンが成約された年が対象となります。