インプラント治療で
後悔することはある?
Regret Our clinic will take you from beautiful
mouth to a refined life.

ご不安について Patient concerns

インプラント治療で
後悔することはある?

歯を失った場合の治療法として、他の歯に負担をかけない優れた治療法がインプラントですが、慎重に歯科医院を選ばないと後悔してしまうこともあります。

後悔する主なポイント
  • カウンセリングや説明が不十分
  • 術中の出血や術後の麻痺
  • インプラントが骨と結合しない
  • 腫れや痛みが長期間続く
  • カウンセリングや説明が不十分

    カウンセリング・説明

    治療内容や料金の説明がなく、患者様が納得同意いただけていないままに治療が進んでしまうことがあります。不安や疑問を持ったまま手術を終えると、「思っていた治療ではない」、「こんなに時間がかかるとは思っていなかった」などのトラブルにつながる可能性があります。

    確認するポイント

    カウンセリングなどで話を聞いてくれる場があるか。インプラント治療内容の説明と納得した上で治療に臨むことができるかどうか確認することが必要です。京都インプラントオフィスではいざ診療室へ入ると緊張してあまり話せない・・・という方もいらっしゃいます。初めてお越しいただいた患者様には、お時間をしっかりいただきコーディネーターが治療のご希望を伺います。「今困っていること」「当院に望むこと」「期待していること」「これまでの治療経験からしてほしくないこと」等、患者様に対する理解を深めるため、十分な時間を確保し、丁寧に対応させていただきます。

  • 術中の出血 術後の麻痺

    手術中に骨に穴をあけるドリルやインプラント体が神経に損傷や圧迫を与えることで、神経麻痺が発生する可能性があります。また、上顎および下顎には動脈が存在し、これらが損傷すると多量の出血が起こる場合があります。

    確認するポイント

    このようなリスクを軽減するためには、CTによる撮影と診断が推奨されます。術前に神経や血管の位置を正確に把握することが重要です。京都インプラントオフィスでは血管や神経の損傷リスク低減のため、歯科用CTだけでなく医科用CTも併用して、血管や神経の位置を詳細に確認しています。

  • インプラントが
    骨と結合しない

    インプラントにはさまざまな種類があり、100以上のメーカーがインプラント体を販売しています。価格が非常に低いインプラントを選択すると、品質の違いや骨との結合性に影響が出る場合があり、治療がうまくいかない可能性もあります。また、メーカーが廃業している場合、サポートやメインテナンスに支障が生じることがあります。

    確認するポイント

    低価格のインプラントと高品質なインプラントでは耐用年数に差があることが報告されています。京都インプラントオフィスでは世界的シェアを持つストローマン社やアストラ社のインプラントを使用しています。患者の口腔内の状態に合わせ、執刀医が使用するメーカーを選択しています。

  • 腫れや痛みが長期間続く

    腫れや痛み

    術後に腫れや痛みが生じることはほとんどありませんが、発生した場合でも通常は7~10日以内におさまります。これ以上腫れや痛みが続く場合は、歯肉や骨の細菌感染などの問題が考えられます。衛生管理が十分でない場合、このような問題が起こる可能性があります。

    確認するポイント

    器具が滅菌されているかどうかは、「歯を削る処置がないにもかかわらず、診療台に座った時点でタービンが装着されたままになっている」等から判断できます。この場合、滅菌が行われていない可能性もあります。京都インプラントオフィスでは専任のクリーンスタッフが滅菌室で滅菌管理を担当しています。滅菌工程や機器管理には時間や費用がかかりますが、患者様から見えていない部分にコストをかけて管理することが、安心安全の基盤です。

インプラント治療は、歯の喪失に対する有効な選択肢であり、患者様には慎重に歯科医院をお選びいただくことが重要です。京都インプラントオフィスでは、セカンドオピニオンにも対応しております。インプラント治療をご検討中の方や、納得したうえで治療を受けたいとお考えの方は、ご相談のみでもお気軽にお問い合わせください。

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